介護保険を利用した手すりを設置!~自宅療養へ

ケアマネさん、PTさんと現地確認中

お風呂場に手摺をつけたいとご相談いただいていた西区己斐のS様。

施工待ちの最中に、ご主人様が入院され、
退院後に介護が必要な状態になる・・・とのことで、
急きょ、ケアマネージャーさんや理学療法士さんと
ご自宅の確認を行って、介護保険を使うことになりました。

エイショウのマネージャーは、福祉住環境コーディネーターなので、

ご相談を受けること、こうした介護保険の申請もできるのですよ!

 その上で、まずは当初のご要望だった浴室の手すり設置。

施工前

施工後

出入り口脇にも

玄関へのアプローチ階段に手すりの設置 長さ=1800

 

 

勝手口への手すり設置      トイレに縦手すり設置

 

 

 

 

 

 

以上の手すりを設置で、費用合計20万円です。

これらは、介護保険を利用して設置することができました!

後は、2階に上がる階段には自費で手すり設置になりました。

 

 

 

 

 

 

階段の昇降に対して、左右壁のどちらかに設置することもあるのですが、
ご主人がご自分で上り降りしたいご希望が強く、
より安全を考慮して、両側に設置しています。

もちろん、しっかり力がかかっても大丈夫なように、補強しています。
(見た目をよくする工事より十分な手すりを設置することを選ばれました)

 

こちらのご夫婦は、とても古くからお付き合いくださっていまして、
少しでもお元気でご自宅療養が続けられたらと願っています。