耐震や断熱を考え安心できる住まいへ全面リフォーム≪外装≫

築30年ほどになる佐伯区観音台のN様邸。

以前は、ご両親がお住まいだったお宅を、

全面リフォームして思い出とともにこれからお住まいになるとのこと。
ご要望を一つ一つ確認して、リフォームを行いました。

 

着工前

完成後

 

 

 

 

 

 

 

アプローチの階段はそのまま残し、玄関ポーチのタイルは張り替えました。

 

玄関ドアや門扉、照明などでずいぶん雰囲気も変わりました。

使用門扉:LIXILアルミ形材門扉(プレリオR7型)

アプローチタイル:
玄関ドア:トステム玄関ドア プレナスX23C17型

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外装としては、屋根材はそのまま。

外壁は、全面塗装。サッシなど開口部は全部ペアガラスを採用し、

1階はサッシごと取替しました。

2階のみ、ガラス交換で済ませていますが、

断熱効果がグッとよくなっているようです。

 

 

台風など、高台にある団地だけに心配し雨戸付の大型開口サッシを採用しています。

 

 

ちなみに、玄関ホール内は、こんな感じになっています。

木枠の雰囲気の良さを残し、嵌め殺しのガラスのみペアガラスに。

立ち上がりの黒いタイルは、あえて既存のものを残して、以前の印象を残しています。

その分、アプローチタイルは300角で明るめのベージュ。

砂のあがりも目立たないタイルです。

 

断熱(寒さ対策)とともに、気にされていた耐震。

床を取り除いたら…

鉄筋入れて

コンクリート流して

 

 

床を組んでいきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時に壁も、傾きがあったりしたので修正してまずは、家の土台となる床、壁を

安心できる住まいへとなりました。