玄関や室内ドアを取替、内装リフォームで快適生活

10年近く前にオール電化をしておつきあいの始まったK様。
2年ほど前には、浴室リフォームをさせていただきました。

今回は、キッチンのリフォームということで伺ってみると、

生活の中の、ちょっとずつ気になることをリフォームして、住まいとしての快適さをアップすることに。

 

・玄関ドアを取替 → LIXIL リシェント 採風タイプ

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・手すり取付(玄関ホール、階段、トイレ)

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・床フローリング上張り(1階、2階の一部。玄関框も)

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2階の廊下にフローリングを上張りするかどうか検討した際に、階段は既存のままの場合は、階段の最終段の高さのみ高くなってしまうため、将来を考えると危険を回避するため、廊下の上張りはしないことにしました。

フローリングの厚みは、12mm、15mm程度で、それくらい大丈夫でしょう~と思いがちですが、結構な差です。

今回、1階の廊下は上張りしたので、上り始めの1段目のみ低いことになっています。
これは、お客様にご了承いただいております。

もちろん、こうした心配をせず、全体をリフォームする場合には、ご予算次第で別の施工方法もあります。

(現在の床材を全部取り除いてから新しいものを施工、階段も上張り対応するといったいろいろな施工)

1階は、全体がピカピカになった印象で、あちらこちらお片付けにも精を出されたご様子(#^.^#)

 

・リビングドア 開き戸→ 引戸へ取替

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施工前は、ホール廊下側から撮影したので、向きがわかりにくいかもしれませんが、キッチンに続く動線に沿ってドアが開き、邪魔になってしまっていましたが、引戸にしたことで、スムーズに移動できるようになりました。

最近、こうした引戸への変更というご相談が多くなりました。

日本従来の障子やふすまの文化は引戸ですから、良さに気付き、日本らしく変化してきたということでしょうか。

現在のドアを再利用したり、枠も利用したりと様々な既製品も出てきていますので、

お気軽にご相談ください。

 

今回、リビングの断熱性能アップに内窓設置も同時にされましたので、

省エネ住宅ポイントも 68000ポイント獲得され、
快適さと同時に、お得なリフォームをされました。