制約のあるマンション浴室も広さアップ!

既存のマンションンで、間取りを大幅に変えるスケルトンリノベーションまでできないけど設備が古くなってきたときに、少しでも快適にしたいですよね!

今回は、浴室を新しいシステムバスに取替。

洗面台の交換、便器(ウォシュレットはそのまま使用)、内装リフォームと
限られた部分のリフォームで、大きな変化になりましたよ!

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マンションにありがちな、洗面所から段差が10cmくらい。

また、洗面脱衣スペースの洗濯機と洗面台の間にユーティリティシンクがあり、使い勝手がどっちつかず・・・な感じだったようです。

 

 

ということで、タカラの「伸びの美シリーズ」のシステムバスで、浴室への段差も最小限に、シャワーなどの使い勝手が向上した浴室です。

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洗面所のユーティリティーは取り除き、その分洗濯機置き場も移動。浴室側に脱衣カゴを置くスペースもできました。

 

トイレは、予算ギリギリになりそうということで、悩んでおられましたが、

今回、省エネ住宅ポイントを利用するための省エネ住宅設備 3か所以上で採用加能ということから、
便器のみ取替をされることになりました。

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きっと、節水効果もありますし、取替してよかったと思ってくださっていると思います (^。^)

 

 

 

 

内装も変化をつけて、かなりのリフレッシュ感ではないでしょうか。

 

今回、マンションのため省エネ住宅ポイントの第一条件となる断熱窓の採用ができなかったため、トイレ便器の取替で獲得することができました。

いろいろな制約がある中でも、設備機器の進化により、快適さがアップするものも多いので、気になっておられる方は、検討してみられると良いと思います。