太陽光発電システム
  太陽光発電とは?
屋根に太陽光電池を取り付け、太陽の光で発電します。
発電した電気はご家庭で使用し、電気が余った時には電力会社に送り(売電)、電気が不足する夜間や雨天時には供給(買電)を受けます。設置した後は、特別な操作の必要はありません。
太陽光発電がおすすめのワケ
◇地球にやさしい!
太陽の光を電気に変換して使用するシステムなので、石油や石炭などとは違い発電時にCO2を出さない「クリーンエネルギー」。
◇光熱費をお得に
発電した電気は、まずご家庭の電力として使用。その分の電気代はタダ!
オール電化と組み合わせると、より効果的な光熱費の節約にも。
「オール電化住宅の場合、深夜電力が安くなるプランを利用するケースでは昼間電力は少し割高になりますが、日中は太陽光により発電した電力を利用できるのでお得。さらに電気料金10%割引プランがあります」
オール電化のメリット詳細はコチラ
◇停電に強い!
災害時も1500Wの自家発電!洗濯や炊事も可能。井戸ポンプをご利用のお宅なら、お水に困りませんね!
※蓄電機能はないので、電気利用は発電中(日中)に限られます

栄商が選ばれる理由〜こだわり施工


1)スタッフ施工〜アフターサービスも安心
2)金属架台は100%垂木へのビス固定。
3)瓦への穴あけアンカー方式は不採用!
4)ケーブル固定バンド“インシュロック”は金属腐食の影響を受けにくい特殊な部材を使用。
5)露出ケーブルの紫外線腐食を受けにくい配線瓦の使用。
6)設置機器10年保証&災害保証10年も標準見積内。

毎年無料点検+4年に一度の有料点検で、安心の継続.施工の中身や設置後のメンテナンスなど、工事店の取り組む姿勢で大きな違いが出てしまいます。お値段だけで判断せず、長期的な目線で信頼できる業者選びをしてください。

設置するために知っておきましょう!
 【発電量】  太陽光発電システム1kWによって、年間約1000kWhの電力を発電します。 (地域や設置の方位、傾斜角によって異なります。)
平均的な一般家庭(4人家族)で消費する電力量は年間約3600kWhといわれており、定格出力が3〜4kWの太陽光発電システムによってまかなえることになります。もちろん各ご家庭によって電気の使用量は異なりますし、お住まいの地域や方位、屋根の状況などを考慮して、効果的に太陽光発電システムを活用できるような導入方法をエイショウはご提案します。
 【設置費用】  費用は、一般的な既存の屋根に3.0kwのものを設置する場合180〜200万円、補助金制度で10%程度還元されます。
太陽光発電システム費用の他、既存の屋根への設置工事、電気の接続、電力会社との対応工事、メーター設置、電力会社への申請などさまざまな諸費用も必要となりますが、地球に優しく、長い目で見た際の経済性を考えると注目すべきシステムといえます。
 【設置条件】  新築時には屋根と一体型のタイプがありますが、リフォーム時には既存の屋根に専用の架台を設置してから太陽光発電システムを載せる方法が一般的です。
 [設置の基本条件]

   ◎屋根の方位が南、東、西にあること。
   ◎屋根に対して他の建物や地形から受ける影がないこと。 
      理想的な屋根…真南方向を向き、勾配30度
屋根の太陽に対する向きや形状、角度をしっかり把握しておかないと、効果的な発電を期待できませんし、設置するご家庭の電力使用量に対する活用度を試算することも大切です。
太陽光発電のシュミレーションで計算してみましょう。
  → <太陽光発電シュミレーションを希望する>
      
  
      
【補助金】 国や地方自治体の補助金制度も利用できます。
国 ・・・ 太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)  

広島市   ・・・ 広島市住宅環境性能向上補助金

廿日市市 ・・・ 廿日市市住宅用太陽光発電システム等普及促進事業補助金

◎利用条件のご相談や申請手続きも行っておりますので、

お気軽にお問い合わせください。
 

<ワンポイント>

日本の屋根は、比較的小さいので面積に対して効率よく発電できる単結晶パネルがお勧め。
ただし、まだシステムの価格が多結晶よりも高めのため、総コストと発電シュミレーションと
比較検討してみることも大切です!
大切な事は、台風その他の自然災害によって損傷しにくい施工方法をとり、定期的な点検を
行って長く活用できること。   ですね!